注文住宅FPの家
冷房かけてるのに、(;´Д`)ああああ暑いいいいっ!!!
暖房つけてるのに、(((゚Д゚)))ささささ寒いいいいっ!!!
これらの原因は家にあります。気密性能が低い、断熱性能が低い、そういう家では、どれだけ性能のよい冷暖房機器を備えても、無駄無駄無駄ァ―――ッ!
断熱性能が低いと、壁などから快適な温度が逃げていきます。気密性能が低いと、やはり快適にした室内温度が隙間から逃げていきますので、涼しく過ごしたい夏には暑く、逆に暖かく過ごしたい冬には寒くなります。そのため、冷暖房にかかるエネルギーもコストもどんどんかさんでいきます。また、部屋ごとの温度差が大きくなり、最近問題となっているヒートショックの原因ともなります。
注文住宅FPの家は、そういった不満や不安を一気に解消でき、1棟ごとに自由な間取り設計ができる高機密・高断熱・高耐久の省エネ住宅です。
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断熱性能
気密性能は、単純に隙間を埋めればよさそうですが、断熱性能はどうすれば良くなるのか分かりにくいと思います。断熱性能の違いは、分かりやすく言えば、コップと魔法瓶の違いです。両方にお湯(冷水)を入れて、どちらが先にぬるくなるでしょうか?
普通のコップに比べ、魔法瓶のお湯が冷めにくいのはご存知のとおりです。熱は水と同じように、高い方から低い方へ伝わります。断熱性能とは、言いかえれば熱の伝わりにくさ、つまりは保温性能が高いということ。冷暖房で快適になった室内の温度が、暑過ぎたり寒過ぎたりする外気温に影響されにくいということです。
FPの家で使われる硬質ウレタンフォームの熱伝導率は0.024W/uKで、これは一般的なグラスウール(10kg品)の熱伝導率0.050W/uKに比べると、倍以上の性能です。これで厚さ105mmの断熱パネルを製造します。もし、グラスウールで同程度の断熱性能を得ようとすると、200mm以上の厚さが必要です。FPの家では、外部と接する壁や床などにこの断熱パネルが入り、断熱性能を表す「熱損失係数(Q値)」を1棟ごとに計算しています。
壁以上に熱損失が大きいのが窓です。冬場には窓から冷気が入り込み、冷えた空気が床面へ流れていくコールドドラフトが発生し、頭は暑いくらいなのに足元がひんやりする原因となります。そのため、窓も断熱性能の高い樹脂サッシをお勧めしますし、後述のパネルヒーター等を設置すれば、コールドドラフトも防げます。
これで、快適な室内温度が外気温に左右されにくくなりましたね。
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気密性能
気密性能は単純に、どれだけ隙間があるかということです。冷暖房で室内温度を快適にしても、隙間から余計な熱の出入りが発生します。冷暖房はただではありませんから、隙間からお金を捨てているようなものです。
気密性に関して言えば、きっちりと施工された場合、断熱材の違いが気密性能の違いにはなりませんが、FPの家で使われるウレタンパネルはグラスウールに比べると、施工ムラがほとんどないので、断熱性能や気密性能が施工状態に左右されることがありません。さらに、パネルの接合部や開口部といった隙間も気密テープや吹込みウレタンを使って塞いでいきます。
完成時には、気密性能を表す「相当隙間面積(C値)」というものを、1棟ごとに実測します。宮古市のほとんどが当てはまるV地域(一部はU地域)を含む、V〜X地域における省エネ基準のC値は5.0cu/uですが、FPの家ではT〜U地域の基準2.0cu/uよりも厳しい1cu/u以下を基準とし、この基準を満たす性能を確認してからお引渡しいたします。(平成20年度実測平均C値0.49cu/u)
これで外気温に影響されず、隙間風も吹き込みにくくなりましたね。
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計画換気
隙間風は、換気のための空気の入れ替えとは違い、無計画な空気の出入りです。温度調節の点から見ても問題ですが、空気がうまく入れ替わらず、湿気やハウスダスト、カビの温床となります。気密性能を高めるうえで考えなければならないのが、室内で発生した水蒸気やホコリ等で汚れた空気を除去し、新鮮な空気を取り入れるための計画換気です。
FPの家は機械排気と自然吸気による第3種換気方式での24時間換気を採用しています。汚れた空気だけでなく、生活する上で必ず発生する水蒸気も計画的に排気し、その分、新鮮な空気を自然に取り入れます。完成時には気密測定の他、風量測定を行い、計画換気が正常に働いているか検査したうえでお引渡しいたします。
これで外気温に影響されず隙間風も入らず、それでも新鮮な空気で生活できますね。
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無結露50年保証
FPの家の外部と接する壁や床などの中に入る断熱パネルは、全て工場で作られます。フレームで囲った空間部分に、圧力をかけて断熱材であるウレタンフォームを充填して製造します。そのため高密度になり、断熱性能を高めるだけでなく、強度も増し、燃えにくくなります。
また、FPパネルに使われる硬質ウレタンフォームは、経年劣化が少なく、内部結露の可能性も少ない優れた素材です。その証としてFPの家では、断熱パネルの素材内部について無結露50年保証をしています。
また、柱だけでなく壁面でも家を支える構造となり、非常に優れた耐震性能も兼ね備えています。
高気密・高断熱・高耐久の省エネ住宅、それがFPの家です。ヒートポンプ暖房やオール電化との相性も抜群で両者の併用をオススメしていますが、部分電化の住宅でも、もちろんオススメします。詳しくは注文住宅FPの家ホームページをご覧下さい。
また、花巻にあるFPパネルの工場見学も、毎月定期的におこなっておりますので、興味のある方はお問い合わせください。

東北工場
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ヒートポンプ電化
ヒートポンプ暖房とか、ヒートポンプ温水器という言葉をよく耳にされると思います。オール電化で使われているエコキュート等も、実はヒートポンプシステムを利用しています。そもそもヒートポンプとは何なんでしょう?
ヒートポンプは簡単に言うと、冷蔵庫やエアコンのコンプレッサーのようなもので、空気中の熱を利用して熱交換によって効率的にお湯を沸かします。そのため、単純にお湯を沸かすのに比べて2〜4倍のエネルギー効率になります。また地熱を利用するヒートポンプシステムもあり、気温よりも変化が少ない地熱を利用するため、さらに効率がよくなります。
単なるオール電化ではない、オール電化の進化形といえるのではないでしょうか。より効率の良いエコなオール電化、それがヒートポンプ電化です。
お湯を循環させて、人と家をやわらかく、クリーンに暖める低温水パネルヒーターや、床暖房との組み合わせは相性抜群ですが、高気密・高断熱の高性能住宅でなければ、その省エネの効果は発揮できません。高気密・高断熱のFPの家とオール電化の組み合わせなら、ヒートポンプの効果を存分に受けられるでしょう。
